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魔法の言葉

子育てって難しいなぁ~と思う方もいらっしゃると思いますが
そう思われる方は、きっと真剣に子育てについて
考えているんだろうなぁ~と思うのです。
単純に「難しい」という言葉だけを拾うとマイナス的ですが
その言葉を使った人の心を読もうとすれば
それはとてもプラスなことに変わるのです♪

私たちは、子供に対して意外と無意識なうちに安易に言葉を使っています。
例えば「だめ」という言葉。
数えてみると、1日に100回以上言っているママもいるのではないでしょうか?
私は、人を観察するのが大好きなので(笑)
よくママの言動やその子の表情や行動を見ているのですが
「だめ」を連発されている子供は、やはり癇癪がひどかったり
人の話を理解できていなかったりして、悪循環にはまっています。
でも、「だめ」という言葉を使わずに
子供の気持ちを代弁して言っているママの子供は
ちゃんと相手の目を見て、相手が何を自分に求めているかを察知していますね。
だから、怒ることも少なくすみますし、何より話が通じるので
ママも楽だし、楽しくなりやすくなります。

子供の立場で物事を考えた時、
自分のしたことや、考えたこと、気持ちに対して
文章に「だめ」という言葉が入ると
その言葉だけが印象に残り、全てが否定されたと感じてしまいます。
でもそれは、子供だけではなく私たち大人だってそうなのです。
だから、安易に大人に対して「それはだめです」とは言いませんよね。
傷つくし、お互いの関係が悪くなるのが分かるからです。
ではそれを分かっていて、なぜ子供には安易に使ってしまうのでしょう?
子供だって感じる心は大人と同じです。
やっぱり傷ついてしまうのです。そして、反発心や攻撃性、絶望感から
泣いたり癇癪を起すようになっていくのですね。

もしこれまでに子供に対して「だめ」と言っていたのであれば
「だめ」という言葉を使わずに、自分の考えを子供に伝える方法を考えてみて下さい。
それだけで、子供の理解力がぐっと上がります。
そして、本当にだめなこと(命にかかわる事等)だけ「だめ」を使うようにすると
子供は変化を見せます。ぜひ試してみて下さい♪

そうそう、私が子育てで実感している事があります。
それは子供が泣いた時の対処の仕方。
転んだり、どこかで打ったりして泣いているときは
「痛かったねぇ~」と本当に痛そうな顔をして言ってあげると
短時間で泣きやみます。
「大丈夫大丈夫!」「泣かないの」を言われている子供は
案外長く泣き続けますね。
これは、私の泣きたい気持ちを理解して~という意味で泣いているので
否定の言葉を使われると、分からせるまで泣いてやろう!という意識が働くのですね。
だから、どうして泣いているのか、その理由を言葉にしてあげると
自分の気持ちを分かってもらえたと納得して、泣きやむのです(笑)
これはとても効果てきめんですね♪
我が家の娘は、そう育てたので
あまり泣きません。=我慢強いですね。
我慢って、他人から強制されて身につくものではないのです。
自ら身につける力なんですね。
ただ、泣いている子供の気持ちを言ってあげる(心から)だけで
我慢する力もついてくるのです。
もちろん全てにあてはまるわけではないのですが
比較的この傾向は強いと思います。
実際周りを見ていても「泣かないの」と言われている子供は
やはり泣く時間も長いし、癇癪もひどくなる傾向が見受けられます。
もしお子さんが泣いたら、その理由を言葉で言ってあげて下さい。
それがその子にとって一番安心出来る魔法の言葉になると思います♪
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プロフィール

きゅ~ぴ~ちゃん

Author:きゅ~ぴ~ちゃん
平成25年に、埼玉県越谷市へ引っ越しました!
去年まで、名古屋市守山児童館で、わらべ歌&キッズマッサージ、プレママ講座を担当 女の子2児のママ たくさん子育てに悩んできました。でもそんな中でたくさんのものも学びました。ぜひ育児中のママに伝えたいことがあります。それは「笑顔の大切さ」一緒に、楽しい育児をしてみませんか?
イオンせんげん台店近くで、自宅教室を開催!

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