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次女への対応でまずかったなぁ~と思うこと

次女は、プライドが高いせいで
なかなか親しい友達という友達ができません。
男の子は、したい遊びをしてくれる子と
その時その時の状況で友達を変えて遊ぶ子が多いのですが
女の子は、そういうタイプと、
遊びたいお友達がいて、そのこと同じ遊びをするという
タイプの子がいます。
男の子でももちろん両方いますが
どちらが多いかと言うのは、それぞれの特性で出てきます。

次女の場合、遊びたい友達はいるけど
その友達とずっと仲良く遊べないのです。
その原因も、プライドが高く
相手に合わせる事が出来ない事が原因だなぁ~と思います。

まぁ、5歳くらいから自分の欲求をコントロールして
小学校高学年までに友達に合わせる事も
自分を出す事も上手にできるようになれば良いので
まだ社会性を学び始めたばかり。
色々な経験をしてほしいと思っています。

さてさて、次女の場合。
私の褒め方が良くなかったのだなぁ~と最近気づきました(笑)

それは、ある本を読んでいた時のこと。
カウンセラーの症例で
「自分は幼いころ、何でも人より早く出来たし
あまり出来なかった事がなかったので
出来て当たり前、順風満帆で当たり前だと思っていた。
でも成長するに伴って、上手くいかない事が増えて
成績も普通になり、そういう自分が許せなくて
認められず、次第に周りの人に対して怒りを覚え
他人をうらむようになってしまい
人間関係がうまくいかなくなった」とありました。
これを読んで、次女はこの人に似ていくかもしれないと思ったのです。

次女は、どちらかと言うと器用に何でもできるようになるタイプ。
今も竹馬を同級生よりもかなり早く出来るようになりました。
だいたい挑戦する事は、出来るようになりますし
ある意味負けず嫌いで粘り強いので、ほとんどの事はこなします。
なので、周りの人からも凄いねぇ~と言ってもらえるのです。

そして、私によくこう聞いてきていました。
「私は凄い?みんなより凄い?」
自信がない事は
「私は絵が下手だと思うんだ~どれくらい下手かな?」
上記に対して私は、他人と比べるのは良くないと分かったいながら
「普通の5歳の子の中では、凄いよ!上手だよ!」と返事をしていました。
これも立派な比較ですよね。
この言葉で次女は優越感に浸るとともに
自分の基準を高く設定し、同級生を見下すような感覚が出来ていたのでは
ないかと思うのです。

褒める対象は、誰かではなく、それが出来るようになるまでに
頑張った次女自身のことで良かったのです。
それを私が無意識に比較していたのが、次女のプライドの高さの原因だったのでは
ないかと思うのです。

私も次女のプライドの高さは気になっていたので
友達の凄いところを訊いてみたり
次女よりももっと運動が出来る子の事を
凄いねぇ~と褒めたりするようにしていましたが
気づいてからは
次女が何かを出来るようになった時は
「凄く頑張ったねぇ!出来るようになるまでによく諦めずに
練習したね!」ということだけ伝えるようにしています。

次女は、プライドが高いのに
今は友達が上手く出来ないんだと挫折感を感じています。
でもそれも次女にとっては良かったなと思うのです。
何でも順調にいっていたら
きっと誰かを尊敬するという気持ちを育てることに
挫折していたと思います。
人は、自分に出来ない事を
他人が出来ると言う事を納得して初めて尊敬できます。
それは自分の事を良く知り、
そして、自分は自分で良いところがあり
そして他人は他人で良いところがある。
人それぞれ違っていい、違うからこそ面白いという感覚を
持ててこそ、素直に他人を尊敬できるのではないかと思うのです。

次女の社会性が育つのはこれからです。
長女は8歳から方向転換して
良い方向に向かっていますので
5歳はまだまだこれから。

私の対応が変わる事で
次女がどのように変わっていくのか
また楽しみが増えました♪
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素直になれない我が娘

次女は、子供なりにプライドが高いため
なかなか素直にごめんなさいが言えません。
なので、すぐに気に入らない事があると拗ねます。

先日、お父さんとの約束で
「拗ねたり、怒ったりしない」と自分で言った事をきっかけに
私も、そろそろ素直になる事を身につけてもらうために
徹底させようと思いました。

今日も、きっかけはすごく些細なことなのですが
ちょっとしたことに腹を立て、拗ねた次女。
私との親子関係はしっかりと出来上がっていると思うので
しっかりと叱りました。
それは、拗ねているせいで、私が出したお皿をわざと使わずに
自分でお菓子に直接マヨネーズをつけて食べ、
こぼしたりしていたので、
「他人の好意を、そういう態度で返すのなら
これからは自分の事は自分でしなさい」と告げ
「お母さんは素直にごめんなさいと謝るまでは
あなたのお世話はしないから」と言いました。

意地っ張りな次女は、自分でご飯やスープは注ぎ
一緒にご飯を食べている時も、ずっとむすっとした顔でした。
長女と私は普通に会話しながら食べました。

ここで、大切な事は、決して次女をのけものにしないこと。
次女を置き去りにして長女と私だけでご飯を食べるのは
ある意味いじめだと思います。
それでは反省を促すのではなく、脅しになってしまうと思うのです。
なので、次女が準備を終わるのを待って
一緒に食べますが、ご飯の準備も片付けも次女が全部するまで
待ちました。
どうしても一言「ごめんなさい」が言えないのです(笑)
ここで私が意地になると本末転倒なので
あくまでも「ごめんなさい」を言えばすぐに許すんだよと
それなりに何度も言いました。

明日のお弁当も、洗濯物も次女の分は全部自分でするんだよと
告げ(怒らず冷静に)、それなりに様子を見ていると
やっと「ごめんなさい」と言ってきました(笑)
そこで抱きしめて、赤ちゃん抱っこをしながら
早くごめんなさいを言ったらこんな長い時間嫌な思いをしないこと
お母さんはごめんなさいが言えたら、ちゃんと許すと言うことを
話しました。

ある意味「あめとむち」です。
子供にははっきりと分からせるためには
こちらもはっきりとあめとむちを示さなければならないと思います。
でもそれは確固たる親子関係が成立している場合です。
滅多に怒らない私が、凄く怒ったので
娘は私が怒った行為は凄く悪いことなんだと記憶したと思います。
でも子供ですので何度も繰り返しますが
その度に同じことを私も繰り返します。

長女も同じような時期がありました。
その時はやはり悩みましたが
今では素直にごめんなさいも言えるので
年齢的なことではあるけれども
うちは5歳でしつけるべき事「素直にあやまること」だと
夫婦で話したので
これだけは徹底的にやろうと思っています。

優しい母が土台ですが、時には厳しさも必要だと思っています。
親として譲れない部分は、ちゃんと伝えていきたいと思います。
そのさじ加減が難しいと思いますが
それは経験値です。
上の子で試行錯誤していく中で
自分なりの答えが出てくると思います。

私もまだまだ試行錯誤中なのですが(笑)
プロフィール

きゅ~ぴ~ちゃん

Author:きゅ~ぴ~ちゃん
平成25年に、埼玉県越谷市へ引っ越しました!
去年まで、名古屋市守山児童館で、わらべ歌&キッズマッサージ、プレママ講座を担当 女の子2児のママ たくさん子育てに悩んできました。でもそんな中でたくさんのものも学びました。ぜひ育児中のママに伝えたいことがあります。それは「笑顔の大切さ」一緒に、楽しい育児をしてみませんか?
イオンせんげん台店近くで、自宅教室を開催!

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