スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供の笑顔

今日は、次女が未就園の時に入っていたサークルの
花火&夕飯の日でした。
夕方集合してご飯を食べ、みんなで花火をしました。
去年からしているのですが
毎年恒例になりそうですねぇ~
サークル卒業してからも、
ずっと続いている関係に
とても嬉しいですねぇ~
だいたい企画担当なので
恐らく来年も花火はやります(笑)
そのうちスイカ割りとかもやりたい(^_-)ネッ

そこで、小学校2年生の男の子が
めちゃめちゃせみの幼虫(羽化する前の段階)を見つけるのが上手で
あっという間に20匹くらいを捕まえてきました。
そして、花火が終わった後
公園でセミが羽化するところを観察し(その時点で夜の10時)
1匹家に持って帰り、
羽化するところをずーっと観察し
完全に殻から出たのが12時。
現在すっかり後ろで羽根を広げています。
でもまだ透明でとてもきれいな羽根。
オスだったら、朝7時くらいから鳴き始めるって!!!
目ざましだな(笑)

でも生まれて初めてせみが羽化するところを間近で見ました。
感動ですねぇ~
今日は旦那さんが出張でいないので
家族3人で、感動を分かち合いました。

花火をしている時も笑顔でしたが、
セミの羽化を見る時もとっても良い笑顔でした。
出来るだけたくさんの笑顔を作る為には
時には異例なことも認めてあげます。
いつも早く寝ないと!と子供たちに言っていますが
今日は特別、12時まで起きていました(笑)
いきなり夏休みの始まりがこれですから・・・

ま、いっか(笑)
スポンサーサイト

人を育てる目標

本当に最近ブログがおざなりで・・・
ついつい別のサイトでお悩み相談にのっていると
あっという間に時間が過ぎ、ブログまで回っていない状況です(汗)

さてさて、子供を育てる時にはまりやすい落とし穴というものがあると私は思います。
それは「自立」という言葉。
大人は、子供に何でも自分で出来るようになってほしいと願います。
これはちゃんと社会に出た時に生きていけるようにという親心でもあります。
でも、それが実は育児の根本的な落とし穴にはまる原因でもあると私は考えています。

幼少期から、大人は自分で自分のことが出来るようにと育てようとします。
でも幼い子供は、そう簡単に何でもできるようになる訳ではないのです。
そのプロセスには、とても長い時間や親の労力がかかりますし、
その手法によって子供の性格も大きく影響を受けます。
はっきり言って、子供は親がそのお手本を見せていたら、
その子が大人になる頃にはちゃんと生きていく上で大切なこと、
しなければならない事は学びえるものです。
綺麗好きになってほしければ、親が家をきれいにしていたらいい。
そして、綺麗なことが喜びに感じるように誘導してあげればなおいい。
意欲的に取り組む子供にしたかったら、まずは子供がやりたいということを
1歳代からどんどんさせてあげたらいい。
失敗しても、それをプラスに変えられるように
ちゃんと助けてあげればいいのです。
そして、親も意欲的に何かに取り組む後ろ姿を見せていたら十分なのです。
こんな風に書くと、ちょっと難しい。。。と思われるかもしれませんが
実は簡単で、子供の笑顔をたくさん作れるように親が努力することなのです。
好きなことをしている時の子供は笑顔です。
失敗して、どうしよう!!と思っている時に「大丈夫だよ」と言って
助けてもらった子供も笑顔です。
頑張って出来た時に一緒に喜んであげれば満面の笑顔です。
悲しい時も一緒に泣いてあげれば、そのうち笑顔になるのです。
親は子供の応援者であってほしい。先生ではなく、応援団です。
子供の後ろに居て、いつでも振り返ったら助けてくれる親がいる。
これが子供にとってどれほど大切で、そしてどれほど育児を楽にしてくれるか。

私は上の子の時に、「自立」という意味を間違え
1人で何でもできるようにと、比較的厳しくしてきました。
普段出来ることが出来ないと言った時も「ちゃんと1人で出来るでしょ」と言い放ちましたし
友達と上手くいっていないときは「あなたがわるいんじゃないの?」と子供を責めてきました。
その結果、色々な弊害が表面化し、
友達関係も、忘れ物や身の回りの事も、とても上手くいっているとは言えない状況でした。
でも、子供の笑顔を作ること、自立とは1人で生きていくための手段ではなく
たくさんの人に支えられ、支える人間に育てると言うことと考えを改めて
育児をしていくなかで、見違えるほど変わっていきました。
もちろんめんどくさがりなところもありますが、
意欲的に物事に取り組み、友達とも笑顔で付き合えるようになり
友達の相談話もされるようになりました。
何よりいつも笑顔です。

自分の事は自分で!と突き放していては
本当の意味で、自立は出来ないのです。
出来る事も時にはお母さんに甘えたくて、やって!ということがよくあります。
小学校5年生のお姉ちゃんでさえ、よくあります。
そんな時に、「いいよ♪」とやってあげると、
また違うところで頑張るのです。
誰かに甘えられるということはとても良いことだと今なら思います。
子供は必ず自らの足で歩きたいと言う欲求を持っています。
ちゃんと子供のやりたいことを応援するというスタンスを保つ限り
どんなに甘えたりしていても、ちゃんと前を向いてい歩いてくれます。
子供の力を信じて、応援してほしいですね。
誰かに信じてもらっていると実感できた時、
人はそれを裏切るような行為はなかなか出来ないものです。
人間関係のキーワードが「笑顔」だと私が思うのは
みんなが笑顔で居る限り、必ず道は前へ開けていける、そう思うのです。
何よりも子供の笑顔を守っていきたい。
それが海外から賞賛されていた日本人の子育てであったと私は思います。
プロフィール

きゅ~ぴ~ちゃん

Author:きゅ~ぴ~ちゃん
平成25年に、埼玉県越谷市へ引っ越しました!
去年まで、名古屋市守山児童館で、わらべ歌&キッズマッサージ、プレママ講座を担当 女の子2児のママ たくさん子育てに悩んできました。でもそんな中でたくさんのものも学びました。ぜひ育児中のママに伝えたいことがあります。それは「笑顔の大切さ」一緒に、楽しい育児をしてみませんか?
イオンせんげん台店近くで、自宅教室を開催!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
IP Address "Host Name" "Access Time" "Access URL" "HTTP Referer" User Agent
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。