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しばらくお休みします!

パソコンの調子が悪くなり
修理に出すため
暫くブログはお休みします。

元々スローペースですが・・・

来月もベビーマッサージ活動を
頑張ります♪
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子どもを尊重するということ

子どもを尊重すると言うと
子どもの言うことを聞かなければならないと
思う方もいらっしゃるかも知れませんが
私はそうではないと思っています。

子どもの気持ちを尊重することは
子どもの気持ちに寄り添うことだと思っています。
それが共感と言います。
それは、子どもがその時に感じた気持ちと
同じ気持ちになって一度考えてみると言うことです。

嬉しい気持ち、悔しい気持ち、悲しい気持ち
痛いと言う気持ち、不安と言う気持ち、面白いと言う気持ち、
たくさんの気持ちを子どもたちは日々感じながら生きています。
そういう気持ちを一度理解してから、状況を考えることが
大切だと思います。

日々の生活の中で、大人の都合を優先させることは
意外と多いと思います。
時間的な問題、食事の事、洋服の事、
生活の面ではたくさんの思いや、ルールが交錯します。
その中でその時子どもがどう考え、どう思っているか。
どういう状況でも、一度子どものその時の気持ちを
想像してみると、自ずとお互いがプラスになる方法と言うものが
思いつくものです。

例えば、子どもがカレーが食べたいという。
でももう晩ご飯は煮物を用意していた。
このような時に、あなたはどんな言葉を返していますか?
A「わがままいわないの!出されたものを食べなさい!」
「この前もカレーだったじゃない!もうお母さんは食べたくない!」

B「そっか~ ○○はカレー好きだもんね!
  今日は煮物を作ってしまったから、では何曜日と何曜日なら
  カレーが作れるけど、どっちがいい?」

「お母さんも食べたいと思ってた!明日カレーにしようかな♪」

このAとBの言葉から、何を感じますか?
もしあなたが子供だったら、どちらの言われ方が
お母さんの言うことを聞こうと思いますか?
女は感情動物なので、ついその場の感情に任せて言葉を遣いがちです。
でもそれでは子どもの心の成長は高くは望めないと思います。
私も昔はAのような言いかたをしていたこともありました。
でもたくさんの失敗を経験し、Bに変えたら
とても子どもたちが優しくなり、私の言うこともよく受け入れてくれるように
なりました。
人は、優しくされてこそ初めて他人に優しくできる。
そう実感しています。

今朝も、主人が会社の携帯がない!と出る間際にバタバタしていました。
私も子ども達の準備でバタバタしていたのですが
一緒に探してほしいだろうなと思い、一緒に探しました。
すると、主人がもう探したであろうスーツの上着の内ポケットにあるのを
発見しました。
この時の私の気持ちは、「あって良かった!」でした。
全く嫌な思いや気持ちはありませんでした。
これは、普段からおっちょこちょいな私の行動に
迷惑を被っている主人が、いつも「全く~」と
責めずに許してくれているからだなぁ~と思います。
人は許される経験をしているからこそ
他人を許す事が出来るんだなと思います。
普段から主人にがみがみ言われていたら
きっと私もここぞとばかりに皮肉を浴びせていたと思います。
普段から優しくされているからこそ、
優しさで返せる。
これは親子間でも同じなのです。
普段から子どもを許し、優しさを伝えているからこそ
子どもも友達や親に対して優しくできるし、我慢することもできる。

子どもがしてほしいと思っていることは
自分の言うことを聞いて、その通りに行動してほしいということではありません。
自分の気持ちを理解して、同じ気持ちになってほしいということなのです。

共感するということは、言葉だけでは通じないということも
知っていてほしいと思います。
いくら「痛かったよね」と言葉をかけても
顔が真顔だったり、それくらい平気でしょという顔では
子どもは本当に分かってくれたとは思いません。
同じ痛いという顔をしてこそ
やっと自分と同じ気持ちになってくれたと判断します。
面白い時も、悲しい時も、嬉しい時も
その気持ちを表す表情をぜひ子どもに見せて下さい。
下手にたくさんの言葉を使うより
同じ顔をするだけで、子どもは安心するものです。
ぜひ試してみてください(^_-)ネッ
子どもが痛いと言った時
痛いよねという顔をしてその痛い場所に手を当てるだけで
いつもより何倍も速いスピードで立ち直りますよ♪

1月ベビーサークル

すっかりブログがおざなりですみません!
書いていない間に、色々あったのですが
児童館講座は来週の2回目でまとめて書こうと思います。
今年からちょっと講座のやり方も変えてみました。
今までは、毎回違うわらべうた遊びを提案していましたが
やはり1回では覚えられないだろうと思い
今回から、講座2回は、わらべうた遊びは同じ内容で
行うことにしました。
歌詞カードも渡すので、そこで一つでも歌を覚えて
いただければなぁ~と思います。

ベビーサークルも2回目がありました。
初回に比べてママたちも少しはリラックスした空気がありました。
内容も前回と同じなので、覚えなきゃ~という感じも
少しはなかったかな?(笑)
今回はママ遊びをたくさん入れてみました♪
親子のわらべうた遊びと同じ歌を使ってのママ遊び。
人は楽しいと感じた時の情報は記憶に残す傾向があります。
なのでママ遊びで、わらべうたの楽しさ、触れ合うことの意義を
体感していただくと同時に、歌も覚えて頂くことを目的としています。
今日の遊びも盛り上がりましたねえ~
わらべうた遊びをしているときは、親子の遊びでは微笑みなのですが
実際自分たちが遊ぶ時は、目が輝くんですよ♪
童心に返ると言うか、やっぱり楽しいという気持ちがそうさせるのでしょうね♪
とっても楽しい時間になって、講師としては大満足でした!
次回は何をして遊ぼうかなぁ~と今からわくわくです!

さてさて、ずっと講座をしてきて気になる事があります。
それはくすぐり遊びはだいたい6カ月以降の赤ちゃんには有効で
くすぐられると、だいたいの赤ちゃんが笑ったり体をよじったり
手足をばたつかせたりと大きな反応があります。
でも、6カ月以降の赤ちゃんでも反応があまりなかったり
くすぐりを嫌がる赤ちゃんが見受けられます。
今日は身体心理学者の「山口 創」さんの
講演会に行くので、急いで本を読み返しているのですが
その中にくすぐりについて詳しく書いてあり
あぁ~私が気になっていたことだ!と読みました。
くすぐり遊びに対する子どもの反応は、
親子の関係を表すバロメーターになると。。。。
日ごろからよく密着し、赤ちゃんがママに愛着を感じている
(安心している)とくすぐりの反応が大きいが、
赤ちゃんとの接触が上手くいっていないと
くすぐりの反応が良くないと書いてあり、
またそういう場合は、夫婦間でのコミュニケーションも
不足しがちだと・・・
くすぐるという行為は何気ない行為に思われますが
これは凄くコミュニケーション能力を高めれてくれる遊びなのです。
くすぐる時、赤ちゃんは感覚としてくすぐったいと感じることも
大切なのですが、過去の経験でくすぐられてくすぐったかったと
記憶しており、その記憶が呼び起こされることによって
この先はこうなると予想して、ただくすぐるしぐさを見ただけで
わらうようになるのです。これは未来を予想する人にだけある
大切な力なのです。
私たち大人も、困難なことに挑戦する時は
未来に成功する、今よりもっと良い状況になると思うからこそ
今の苦しみを頑張れるのです。
未来が今より悪い状況で、何の楽しみもなければ
生きていく気力がなくなってしまうのです。
なので、未来を予想し、その未来に明るい気持ちを持つという感覚は
人が生きていく上でとても重要になります。
それを赤ちゃんのころから感覚として体得させる。
私はとても大切なことだと思っています。
そして何より、くすぐり遊びはされる方も笑顔ですが
する方も笑顔なのですね。
無表情でくすぐる人は滅多にいません。
親子で笑顔の時間を作れるとても良い方法なのです。
普段からくすぐり遊びをされている赤ちゃんは
とても情緒が安定しており、その影響は成人してからもずっと続くそうです。
大人にとっては何気ないくすぐり遊びでも
赤ちゃんにとっては一生を左右されるかもしれません。
私の遊びの提案には、たくさんのくすぐり遊びがあります。
ぜひ覚えて、日ごろからたくさん遊んで頂けたら嬉しいです♪

お仏壇とご先祖

主人の父が亡くなり、暫く代々のご先祖様の命日が
書かれている台帳を預かることになりました。
今の家には、仏壇はないので臨時で作りました。
うちの実家には仏壇がありましたが
自分の家に仏壇を置くという感覚が
今まで全くなかったので
改めて仏壇を置く(先祖を意識する)という事を
考えさせられました。
昔から、何か頂き物をすると
まずは仏壇に供えてから食べました。
ご飯もご先祖様が一番です。
この感覚を子どものころから体験していた子と
体験していない子の何が違うのか。
それを考えてみました。
私の考え方としては
こういう風に、自分が一番ではなく
必ず他の何かが一番であるという経験、
それがご先祖様(実際に目に見えないもの)であること。
朝拝むことにより、自分が一人ではなく
ずっと繋がって生きているということの認識と感謝。
そして、生かされているということの重たさ。
自分は一人ではなく、誰かに見守られているという感覚。
思いつく限り上げてみて、自分なりに思うことは
ご先祖様を祭るということは
子ども心に、謙虚さと感謝の心を学ぶんだなぁ~と思いました。
謙虚な心を育てるって、実はとても難しいことだと思っています。
子どもはもちろん親の背中を見て育ちますが
それだけでは足りないと思うのです。
実体験や、言葉が寄り添うことで
より鮮明な記憶や想いになります。
なので、大好きだったおじいちゃんやおばあちゃんが
眠っていると思うからこそ、拝むのです。
ただ漠然とご先祖様と言われて理解するのはずっと後ですが
自分が知っている人が眠っているからこそ想いが生じて
行動に移します。
なので、3世代の同居は本当に子どもの情操教育に繋がるのだと思います。
それがかなわなくても、やっぱり心って通じるものです。
私の家族も核家族ですが、おじいちゃん、おばあちゃんの愛情は
たっぷり感じていました。
なので、今でもじいじの死というものを寂しく思っています。
その心が大事なのだと思います。
私はいつ死んでも悔いはないといつも思っています。
それは今現在出来る限りの事は日々子どもたちや主人に言葉で伝えているからです。
そして、私が死んだあとはきっと子どもたちがずっと
私の位牌を大事にしてくれるだろうと思えるからです。
それくらい子どもたちを大事にしています。
これからの未来を切り開いていく子どもに大切なこと。
それをどう伝えたらいいのか。
日々考えながら、生活していると
本当に面白いなぁ~と思います。
仏壇は、自分の戒めにもなり心のより所にもなる。
昔からお坊様が何度も話されていたと思うのですが
ようやく自分の胸にストンと落ちた感じです(笑)

ソルフィージュ

ソルフィージュという言葉、私も最近まで知りませんでした。
わらべうたの関係で知り合った、福祉大で音楽を教えている先生が
ずっと幼児音楽教育に携わっていく中で
ソルフィージュからピアノへ入った子と
幼稚園からピアノを始めた子どもでは
どの子も、小学校3,4年生で差が出てくるという
話をされます。
私も、上の子が4歳からピアノをしていますが
どうも音楽的に限界を感じるのです。。。
なので、このソルフィージュというものを
試してみたくなりました。
現在次女を誘惑中です(笑)
次女は、お姉ちゃんがピアノを弾くのに
憧れているので
早くピアノを習いたいようで
すぐにピアノには触れないソルフィージュに
あまり乗り気ではありません。
さてさて、どう誘導しようかなぁ~♪
ソルフィージュとは、簡単に言うと
集団遊びを通して、リズムを体で体得してから
ピアノへ移行するというものです。
なので、実際の教室ではわらべうた遊びが基本になり
それに音楽教育的な要素を入れている感じです。
でもこれをしていると
小学校でピアノを始めた時に
4分音譜と8分音譜の感覚が遊びを通して
体で覚えているので、すぐに理解でき
また音楽の表現も幅が広いそうです。
私としては、
人間の基本的欲求
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」
のうち、この仲間になりたい&遊び
幼児期には単一の音しか理解できないので
わらべうた(声だけ)を使うこと、
この要素が揃っているので
記憶として残しやすいのではないかと思うのです。
わらべうたって知れば知るほど、本当に凄いものです。
子どもに必要な成長をこれほど助けるんだ!と
よく感動します。
私の勉強にもなるので
近々娘と一緒にソルフィージュを始めたいと思います♪

スケートフェスティバル

今日は、名古屋市の無料招待券が当たり
名古屋スケートフェスティバルへ行ってきました!
出てきた選手は、現在日本でも上位に入る選手ばかり。
もちろん浅田真央選手や、安藤美姫選手、村上、
織田、高橋選手など錚々たるメンバーで
見応え十分でした!
テレビで見るのとは違い、迫力や
演技のしなやかさや大きさを肌で感じることが出来ました。
見ていた子どもたちもとても感動していました。
4歳の次女は、「明日からスケートを習いたいと」(笑)
でもその後に
「どうせ、お母さんは習わせてくれないんでしょ!」と。。。
確かにねだられているピアノはまだですねぇ~
でも、ピアノはソルフィージュから入ってほしいので
体験会を済ませているため、あとは本人のやる気待ちなのですが(;^_^A アセアセ・・・

自宅に戻ると、早速電子ピアノで適当に音楽をかけながら
姉妹で踊っていました(笑)
ここが子どもたちの素晴らしいところですねぇ~
ちゃんと吸収したものを、復習して自分のものにしようとします。
子どもって大人が言葉で云うよりも
良い体験をさせて、肌で感じさせるのが一番なのですねぇ~
色々触れさせてみたいけど、やっぱりお金もかかりますしねぇ~
考えものです(笑)

でも今日は本当に良い体験でした。
受付で、これはなかなか当たらないんですよ!と言われました。
昔から運のいい私や子ども達♪
旦那様はくじ運は昔からだめなので(笑)
今年も良い一年になりますように♪

新しい年になりましたね!

早いですねぇ~また新年になりましたねぇ!
歳をとるのも早いです(笑)
年末年始にかけて、名古屋→山口→宮崎→名古屋と
車で移動しました~
帰りは、雪と渋滞で、1泊しましたが
2日間で21時間車に乗っていました~
しんどかった~
帰りの途中、停車していた私たちの車に
後ろから追突されたのですが
オデッセイの造りがいいのか
うちの車は無傷なのに
相手の車はバンパーが割れていました・・・
ただでさえ、帰省に時間がかかっていたので
これから警察?何時間かかるだろう?と思ったのですが
うちの車は無傷&うちに責任は全くない状態だったので
相手に、念書だけ書いてもらって帰りました。
昨日ディーラーで診てもらいましたが
やはり異常なしでした。凄いなぁ~オデッセイ(笑)
帰りは散々な目にあいましたが
それでも途中の中国道で雪合戦をしたり
それなりに楽しんできました。
もちろん宮崎では遊びたい放題。
私にとっては12年ぶりの実家でのお正月で
おせちを作ったり、正月気分を味わってきました♪
今年は喪中なので、初詣出などは出来ませんでしたが
少しは子どもたちもお正月を満喫できたと思います。

実家には、去年6月から弟家族が同居しています。
3歳の男の子と1歳の女の子が居て
うちの次女はお姉ちゃんになりたいので
もうお姉ちゃんぶりを発揮していました。
世話を焼く焼く(笑)
やっぱり家族が多いっていいですねぇ~
同居の大変さももちろんあると思いますが
やはり利点もとっても多く
うらやましく思いました。
子どもにとって、おじいちゃんおばあちゃんは
オアシスですから(笑)
でも物を与えすぎると言う点ではマイナスですが
でも、ちゃんと両親のフォローをしている
私の両親の姿に、とてもほほえましく思いました。
これからは、毎年実家へ正月は帰省することになると思います。
私が子どもたちへ伝えたいことを
自分の子供たちだけでなく、甥っ子や姪っ子へも
伝えていけたらなぁ~と思っています。
まずはおせちから。
ちゃんとおせち料理を作ってきました。
来年はおせち料理の意味と言う居のも
ちゃんと勉強して伝えていきたいですね(笑)
私が目指すは可愛くて、物知りなおばあちゃん♪
そのために今から勉強です!

今年もたくさんの出会いがあると思います。
私自身も更なる勉強をしつつ
皆さんのお役にたてるように、前を向いて頑張りたいと思います。
プロフィール

きゅ~ぴ~ちゃん

Author:きゅ~ぴ~ちゃん
平成25年に、埼玉県越谷市へ引っ越しました!
去年まで、名古屋市守山児童館で、わらべ歌&キッズマッサージ、プレママ講座を担当 女の子2児のママ たくさん子育てに悩んできました。でもそんな中でたくさんのものも学びました。ぜひ育児中のママに伝えたいことがあります。それは「笑顔の大切さ」一緒に、楽しい育児をしてみませんか?
イオンせんげん台店近くで、自宅教室を開催!

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